Brand concept

Wears in happiness

わたしどもの洋服にはこの想いが詰まっています。<br />新しい一着から新しい幸せのストーリーが生まれます。<br />人と時との幸せな出会いと絆を、<br />松崎はオーダーメイドでお手伝いしております。

松崎の「服づくり」は、我が国における
“服飾文化の歴史”そのものと言っても過言ではありません。

大正元年の開業以来、生地より仕立て、
すなわち、優れた技術こそ「いのち」とするこだわりと信念が
本当の価値を理解するお洒落なお客様から評価をいただいてきました。

確かな洋服の文化を根付かせるために、
一人でも多くのアルチザン(手工芸職人)を育てようと
技術専門雑誌“洋裁研究”を発刊。
後に“テイラー”と改題した同誌は、次代の人材育成に貢献しました。

「松崎」の築き上げた功績の大きさは計りしれず、
例えば現在ではどんな服にもつけられている織ネームも、
日本で初めて用いたのは「松崎」です。

ブランドイメージにこだわる「松崎」ならではの画期的な試みであり、
ファッション性の高い「ハイカラな服」の証しとして
粋好みの紳士淑女の間で評判となりました。

仕立ての確かさでは、まさに比類なきオンリーワン的な存在であり、
東京オリンピックではユニフォームの製作を依頼されるほど。
世界のファッション界で高い評価と名声を得ているデザイナー、
ルチアーノ・フォルネリスと商品の買い付けをはじめ、
デザイニングやトレンド情報提供において契約を結んでいることも、
「松崎」の服飾が歳月を問わず洗練と優美さを纏う理由です。

永年にわたって紡いできた技術。新しいものへのあくなき挑戦。
そして、限りない細部への「こだわり」。
それは時が過ぎ、時代が変わっても、「松崎」に脈々と生き続けています。

一針入魂 縫製職人の声

  • 裁断 渡辺 政照

  • 裁断 三好 三郎

  • 縫製 渡辺 忍

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