松崎について | 紳士服オーダーの専門店 紳士服松崎
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松崎について

About MATSUZAKI

松崎について

服の先に広がる、
幸せを届けてゆく。

良い服づくりはお客様の想いを受け止めるところから始まります。
ビスポークテーラーの「ビスポーク」とは、お客様がテーラーに「イメージや形の擦りあわせなど話し合いをし決めてゆく=be spoke」が語源です。つまり、服づくりのスタートには、いつもお客様の大切な想いがあります。だからこそ、私たち松崎は、お客様との対話を何より優先し、お一人おひとりに合わせた最適なご提案を行なっています。

110年以上の伝統を紡ぐ、
名門ビスポークテーラーとして。

松崎は1912年大阪市西区で創業した、日本有数の歴史あるビスポークテーラーです。私たちの服づくりは、日本の服飾文化の歴史といっても過言ではありません。開業以来、優れた技術こそ「いのち」とするこだわりと信念で、職人たちの技術を磨き多くの評価をいただいてきました。松崎のノウハウを綴った専門書が、今なお国立国会図書館に所蔵されるのは、日本の服づくりの先駆者としての証。伝統に裏打ちされた確かな品質と、時代を捉えた洗練により最高の一着をお届けします。

良い服づくりはお客さまの想いを
受け止めるところから始まります。

オーダースーツづくりが初めての方でも、熟練のスタッフがご不明点や松崎の服作りについて分かりやすくご説明いたします。まずは話を聞いてみたい場合でもお気兼ねなくご来店ください。

先人たちから継承され続ける
唯一無二の手の仕事。

松崎はひとりひとりの職人の手作業による服づくりです。ものづくりに何かと生産性が求められる時代に、効率だけを考えれば決して選ばない手の仕事。けれど、創業以来、職人たちによって磨かれ、手から手へと丁寧に受け継がれてきた技術こそが、他のどこにもない松崎のオンリーワンの品質を生み出しています。手の仕事へのこだわりは、お客様の大切な服を私たちにしかできない技術でカタチにする、松崎のポリシーの表れとお考えください。

松崎の縫製は丸縫いが基本です。一人の職人がお客様の服づくりの全工程に責任をもち、一貫してご対応する製作体制です。お客様のサイズや着心地に対する細かなご要望をお伺いしながら、まるで対話するかのようにフィット感の精度を高めていきます。数ミリ単位の調整、サイズに現れない微秒な違和感など、お気軽にご相談ください。創業以来、受け継がれている熟練の技術によって、最適な着心地を実現します。

松崎の職人たちが大切にしているもの。それは、縫製段階でいただく、お客様からの様々なご要望です。いただいた情報はカルテと呼ばれるノートに詳細に書き留め、何度も見返し、改善の教科書とします。また、完成後もカルテは、大切に保管され、またの機会にご注文いただく際活用することができます。何度も作るほどに自分になじんでいく、それが松崎のオーダースーツです。

その他

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